よいヒアルロン酸と悪いヒアルロン酸 ヒアルロン酸の成分説明と摂取の方法


よいヒアルロン酸 と
       悪いヒアルロン酸


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 肌がぷるるんっとなるだけではなく、関節の痛みにも効果が期待できる、ヒアルロン酸。
寒くて乾燥する季節だけではなく、一年を通して摂取することで効果が大きくなりますよ。


 ヒアルロン酸とは その1
  
  • ムコ多糖のひとつで、体内のヒアルロン酸は特に関節、目、軟骨、腱に多く存在します。 細胞どうしをつなぎ、組織の水分を保持するのに役立つのです。
  • ところが、このヒアルロン酸は赤ちゃんのときにはたっぷりありますが、年齢とともに減少し、そればかりか作る力も衰えていってしまうため、40代では赤ちゃん時代の半分まで減少してしまいます。20歳までのヒアルロン酸を100とすると30代で70%、50代で40%までに減少してしまいます。
  • 乾燥肌、目の疲労、疲労回復、生理痛の解消、冷え性改善、老化防止、関節痛、更年期障害、ドロドロ血、細胞組織修復作用、貧血、湿疹アトピーの改善、糖尿病、性的減退などに効果的です。また、ビタミンEとともに摂取すると、効率よくヒアルロン酸が運ばれます。

 ヒアルロン酸とは その2  
ヒアルロン酸は化粧品として、肌に使った場合、肌表面の保湿としてはとても優れています。
乾いた空気の中でも水分を逃しません。
セラミドよりはかなり安い価格ですし、乾燥肌の人でも使えますので、日常の保湿成分としてはとてもGOOD。

ただし、ヒアルロン酸の欠点は、あまりたくさん使うと肌がべたつく感じになる、ということです。
なぜかというと、ヒアルロン酸はもともとは角質内に存在しないものだからです。
真皮にはありますが、表面の角質にはないので、角質へのなじみがよくないのです。

もともと角質にあるセラミドは天然保湿因子のほうがどうしてもなじみがよいように感じられるのはこのためです。

ただし、ヒアルロン酸はすぐれた水分維持能力を持っていますので、保湿成分にはなくてはならないものです。

そして
化粧品に含まれるヒアルロン酸は、
真皮まで浸透することがないので、
加齢で減ったヒアルロン酸を増やす作用はありません。


ということは、化粧品だけで、補いない、ということ。
逆に言えば、飲むヒアルロン酸で、ヒアルロン酸を増やせる?!
ということですよね。

飲む低分子
ヒアルロン酸
 

さて、ヒアルロン酸は体内にあるもの、と書きましたが、
体内にあるもの=安全と、思っていませんか?実は、ヒアルロン酸には天然のものと人口のものがあるのです。(知ってましたか?私は知りませんでした^^;)
  • 動物から抽出されたヒアルロン酸
  • ストレプトコッカスなどによるバイオ製法
  • 乳酸菌によるバイオ製法
  • ミドリムシ・アメーバー・ゾウリムシによる単細胞生物によるバイオ製法
などなど。ちょっといやぁな感じに思えたのが、ミドリムシ・ゾウリムシから・・・・だと思うのですがちょっと待って!ストレプトコッカスって何?それは溶血性連鎖球菌のことです。
小さいお子さんをおもちの方なら聞いたことがあると思います。いわゆる溶連菌です。
喉頭熱発症したり、うちの子の場合には、指の皮がすべて剥けて、背中やおなかにも発疹が見られたりしました。皮膚科や小児科にいくと隔離されちゃうんです。その菌をバイオ製法で使って作られてる・・・ということです;;


飲むヒアルロン酸の方が体に浸透するから、と言っても
いくらなんでも、ちょっとこのバイオ製法はいただけないかな・・・;;

そこで、いろいろ探してみました!
飲めるヒアルロン酸で、安全なヒアルロン酸なら
こちらのヒアルロン酸がぴったり!

薬剤師さんが、いろいろヒアルロン酸を試している奥様のために、自分で調べて、いろいろなヒアルロン酸の製法・原料メーカーさん・商品メーカーさんに問い合わせて探し当てた飲むヒアルロン酸です。7つの条件を自分に課して探したヒアルロン酸。その7つは
1.食品として毒性試験などをして安全なヒアルロン酸であること。
2.不安定ではなくある程度安定供給のできるヒアルロン酸であること。
3.成分が公の機関で認められていて、成分が認知されているヒアルロン酸であること。
4.科学的に肌によいと証明されているヒアルロン酸であること。
5.日本だけではなく、海外でも認められているヒアルロン酸であること。
6.上記に加え、まじめに取り組んでくれる会社であること
7.製造の実績があること。



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